鼻フル(肋軟骨)は、鼻プロテーゼ・鼻中隔延長(肋軟骨)・鼻尖形成・軟骨移植を組み合わせ、鼻筋から鼻先までの形を総合的に整える手術です。ご自身の肋軟骨(胸の下の肋骨の一部を数cm採取します)を鼻中隔延長や軟骨移植に用いるため、しっかりとした高さと長期的に安定した仕上がりを目指せます。麻酔は全身麻酔で行い、手術中の痛みや不安にできる限り配慮しています。麻酔の効き方や感じ方には個人差があります。手術時間は術式や組み合わせる施術内容により異なります。入院の必要はありません(日帰り手術)。鼻フル以外にも、鼻尖形成・小鼻縮小・隆鼻術(鼻プロテーゼ)・鼻中隔延長など、単体の鼻整形に対応しています。遠方の方は、オンラインカウンセリング(有料)も受け付けております。
鼻フルセット(肋軟骨)=鼻プロテーゼ+鼻中隔延長(肋)+鼻尖形成+軟骨移植 通常 1,320,000円 → 全顔モニター価格 770,000円
表示価格はすべて税込です。上記は手術代のみで、麻酔代・採血代・術後セット代は別途申し受けます。詳しい費用はカウンセリングでご説明いたします。
お支払い方法:現金・クレジットカード(Visa/Master/Amex)・医療ローン(3〜84回の分割払い)からお選びいただけます。医療ローンは信販会社の審査があり、月々3,000円以上のご返済が条件です。審査だけのお申し込みも承ります。
全顔モニター価格の条件:施術前後のお写真の撮影と、当院の広告・ウェブサイト等への掲載にご同意いただける方が対象です。モニターの募集は予告なく終了する場合があります。
手術は1回です。腫れや内出血は1〜2週間程度で落ち着き、むくみは1〜3ヶ月かけて徐々に引いていきます。仕上がりの完成は半年〜1年が目安です。メイクは鼻以外は翌日から、鼻の部位は1週間後から可能です。シャワーは翌日から可能です(洗顔は医師の指示に従ってください)。
抜糸は、鼻の外側と肋軟骨を採取した胸の傷が術後5〜7日頃、鼻の中が術後1〜2週間頃です。通院は、術後の点滴・抜糸・1ヶ月検診、その後の3ヶ月検診・半年検診など、複数回のご来院をお願いしています。詳しい通院スケジュールはカウンセリングでご説明いたします。
腫れ、内出血、痛み、赤み、感染、血腫、傷あと(肥厚性瘢痕)、左右差、鼻筋の違和感、鼻づまり(鼻閉)、しびれや知覚の変化、麻酔に伴う副作用、後戻り、仕上がりがご希望と異なる可能性、修正手術が必要となる可能性があります。
また鼻の手術に特有のものとして、鼻先の硬さ、プロテーゼのずれ・輪郭の透見・感染・被膜拘縮、移植した軟骨の変形・吸収が生じることがあります。肋軟骨を採取した胸には傷あとが残り、採取部の痛みや、まれに気胸などの合併症が生じる可能性があります。これらのリスクは術後の経過とともに改善することが多いですが、症状の程度には個人差があります。
本施術は公的医療保険が適用されない自由診療(自費診療)です。効果には個人差があり、すべての方に同じ結果をお約束するものではありません。ご不安な点はカウンセリングで詳しくご説明いたします。
A. 肋軟骨を用いる鼻フルは全身麻酔で行います。眠っている間に手術が終わるため、手術中の痛みはありません。麻酔の効き方や術後の感じ方には個人差があり、体調に応じて調整いたします。
A. 手術時間は術式や組み合わせる施術内容により異なります。入院の必要はなく、日帰りで受けていただけます。
A. ご自身の組織のため拒絶反応が少なく、十分な量の軟骨でしっかりとした高さや細く整った鼻先をつくれます。軟骨は胸の下の目立ちにくい位置から数cm採取します。傷あとは時間とともに目立ちにくくなりますが、完全に消えるわけではありません。
A. 腫れや痛みのピークは1〜3日で、腫れや内出血は1〜2週間程度で落ち着きます。むくみは1〜3ヶ月かけて徐々に引いていき、仕上がりの完成は半年〜1年が目安です。メイクは鼻以外は翌日から、鼻の部位は1週間後から可能です。シャワーは翌日から可能です。
A. 鼻の外側と胸の傷は術後5〜7日頃、鼻の中は術後1〜2週間頃に抜糸します。その後も1ヶ月検診・3ヶ月検診・半年検診など、経過に合わせたご来院をお願いしています。
A. カウンセリング料・初診料は無料です。手術を迷っている段階でもご相談いただけます。
Altera Clinic(アルテラクリニック)
〒810-0041 福岡市中央区大名1-3-8 VORT福岡大名3階
TEL 050-3154-1117
診療時間 9:00〜18:00(不定休)
院長 宮本 東和(形成外科専門医)