形成外科専門医が診察
ご希望と状態を確認し、適応のある選択肢を担当医が分かりやすくご説明します。
福岡・天神でたるみ・若返り治療をご検討の方へ。
切開リフト、糸リフトなどから、変化のご希望とダウンタイムに合った方法をご提案します。
糸リフトは、体内で吸収される医療用の糸を皮下に入れ、糸のコグ(トゲ)で組織を引き上げる治療です。当院ではPDOという糸を使用しています。切開を伴わず、ダウンタイムが比較的短いことが特徴です。一方、フェイスリフトは耳の前後を切開し、皮膚だけでなくたるみの原因となるSMAS(表在性筋膜群)まで引き上げます。糸リフトでは改善が難しい強いたるみに対応でき、効果の持続も長くなります。たるみの程度と、どれくらいのダウンタイムを取れるかで選び方が変わります。
ひと口に「たるみ」といっても、気になる場所によって適した手術が違います。おでこの深いシワや眉の下がりは前額リフト、目元外側や眉尻はこめかみリフト、目の下から頬にかけての中顔面とほうれい線はミッドチークリフト、頬とフェイスラインはフェイスリフト、首のシワやたるみはネックリフト、あご下のもたつきはペリカン手術が候補になります。診察で、どこが下がっているのかを分けてご説明します。
フェイスラインのもたつきが、皮膚や筋膜のゆるみによるものか、脂肪によるものかで治療が変わります。脂肪が主な原因であれば脂肪吸引や脂肪除去が適しますし、逆に脂肪を取っても皮膚が余ってしまう場合はリフトが必要になります。あご下では、脂肪を取っても広頚筋(こうけいきん)そのものが緩んでいると十分に改善しないことがあり、その場合はペリカン手術で筋肉を縫い寄せます。
顔と首は一続きなので、フェイスリフトとネックリフトを合わせて行うことがあります(当院では「フルフェイスリフト」と呼んでいます)。ほかにも、広頚筋のゆるみが強いときのネックリフトとペリカン手術の併用、骨切り後や加齢でバッカルファットが下がっている場合のフェイスリフトとバッカル吊り上げの併用などがあります。1つの手術で足りるのか、組み合わせたほうがよいのかは、診察のうえでご提案します。
糸リフトは腫れのピークがおよそ2〜3日、多くの場合1週間程度で落ち着きます。切開して行う手術では、抜糸は通常5〜7日頃、大きな腫れは1〜2週間程度で引き、自然な仕上がりになるまで3〜6か月程度かかります。フェイスリフトでは耳の前後に傷ができますが、多くの場合は時間の経過とともに目立ちにくくなり、半年〜1年程度で馴染んでいきます。腫れや傷あとの経過には個人差があります。
BEFORE RESERVATION
施術を迷っている段階でもご相談いただけます。
気になる点がありましたらいつでもお気軽にご相談ください。
ご希望と状態を確認し、適応のある選択肢を担当医が分かりやすくご説明します。
施術内容、費用、ダウンタイム、合併症の可能性をご確認いただいてからご検討いただけます。
必要性のないオプションや、過度な治療を前提としたご提案は行いません。
診察の結果、施術が適さない場合は別の選択肢や経過観察をご案内することがあります。
ACCESS
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-18:00 |