福岡・天神のシリコンバッグ抜去(乳房異物抜去)
アルテラクリニックの乳房異物抜去について
鼻整形
脂肪吸引・脂肪除去
シリコンバッグ抜去(乳房異物抜去)とは
福岡・天神でシリコンバッグ抜去・乳房異物抜去をご相談の方へ。
シリコンバッグ抜去(乳房異物抜去)は、過去に挿入した豊胸バッグを取り出す手術です。
バッグを抜去する理由は患者様によってさまざまで、
* バッグの違和感がある
* 被膜拘縮によって硬くなった
* バッグの破損や経年劣化が心配
* 自然なバストに戻したい
* バッグを新しいものへ入れ替えたい
などが挙げられます。
当院では患者様のお悩みやバッグの状態を丁寧に診察し、一人ひとりに適した治療方法をご提案しています。
シリコンバッグ抜去で期待できること
シリコンバッグを抜去することで、
* 違和感や圧迫感の軽減
* 被膜拘縮による硬さの改善
* 自然なバストへの回復
* バッグ破損への不安軽減
* 修正手術への対応
などが期待できます。
バッグの状態や乳房の状態によっては、抜去と同時に他の施術をご提案することもあります。
被膜(カプセル)について
シリコンバッグを挿入すると、身体はバッグの周囲に薄い膜(被膜・カプセル)を形成します。
通常は問題ありませんが、被膜が厚く硬くなる「被膜拘縮」が起こると、痛みや変形、硬さの原因となることがあります。
当院ではバッグの状態や被膜の状態を確認し、必要に応じて被膜の切除や処理も行います。
バッグ抜去後のバストについて
バッグを取り出した後は、もとの乳房の状態やバッグを入れていた期間によって見た目が変化します。
患者様によっては、
* 乳房吊り上げ術(マストペクシー)
* 脂肪豊胸
* シリコンバッグの入れ替え
などを組み合わせることで、より理想的なバストラインを目指せる場合があります。
カウンセリング時にご希望を伺いながら適した治療方法をご提案いたします。
ダウンタイムについて
術後には腫れや内出血、痛みなどが生じる場合があります。
個人差はありますが、1〜2週間程度で大きな症状は落ち着くことが一般的です。
完成までは数か月かけて徐々に馴染んでいきます。
リスク・副作用
* 腫れ
* 内出血
* 痛み
* 感染
* 左右差
* 血腫
* 漿液腫
* 傷跡
* 被膜の残存
* バストのたるみ
* 仕上がりの個人差
リスクについてはカウンセリング時に詳しくご説明いたします。
当院のシリコンバッグ抜去へのこだわり
バッグを取り出すだけではなく、抜去後のバストラインまで考慮することが大切です。
当院では形成外科専門医が診察から手術まで担当し、
* バッグの種類
* 被膜の状態
* バストの形
* 将来的な変化
まで総合的に評価しながら治療を行っています。
患者様のお気持ちにも寄り添い、安全性と自然な仕上がりを重視した手術をご提供しています。
福岡・天神でシリコンバッグ抜去をご検討中の方へ
豊胸バッグの違和感や被膜拘縮、バッグの入れ替え、自然なバストへの回復などでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
ALTERA CLINICでは形成外科専門医が丁寧に診察を行い、一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案いたします。
【Altera Clinicが選ばれる理由】
・形成外科専門医が直接カウンセリングから執刀まで担当
・患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザイン
・形成外科専門医が傷の状態を確認しながら丁寧に抜糸まで担当
・無理なアップセルを行わない丁寧なカウンセリング
・天神駅・赤坂駅から徒歩7分の通いやすい立地
リスク・副作用について
痛み、内出血、感染、左右差、腫れ、むくみ、違和感、血腫、赤み、傷跡が残る可能性、仕上がりに対するイメージの差
本施術は自由診療であり、公的医療保険の適用対象外です。本ページの料金表は施術料金です。施術内容により、麻酔代や術後セットなどの費用が別途必要となる場合があります。費用の詳細は診察のうえお見積りとしてご提示します。
【その悩みの主な原因】
豊胸バッグによる違和感や圧迫感、被膜拘縮による硬さや痛み、バッグの破損や経年劣化への不安などが抜去を検討する理由になります。
バッグの周囲に形成された被膜が厚く硬くなると、乳房の変形や硬さの原因になることがあります。
【施術の仕組み】
過去に乳房内へ挿入したシリコンバッグを取り出します。
バッグと被膜の状態を確認し、必要に応じて被膜の切除や処理、バッグの入れ替えなどを検討します。
【適応判断】
お悩みの原因と施術の適応は診察で確認し、適応がない場合はその旨をお伝えします。
【執刀医】
執刀は院長・宮本東和(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)が担当します。カウンセラーを介さず、カウンセリング・手術・術後の経過診察まで同じ医師が対応します。前職の福岡TAクリニック院長時代を含む累計で、豊胸の手術を500例以上担当し、在職中は他の医師への術式指導も行いました。
診察では、挿入されているバッグの種類と位置、被膜拘縮の有無を確認します。抜去のみで整うか、同時に入れ替えや脂肪注入が必要かをご説明します。
【ほかの術式との違い】
シリコンバッグ抜去は、入っているバッグを取り出す手術です。抜去後のバストラインによっては、乳房吊り上げ術・脂肪豊胸・シリコンバッグの入れ替えなどを組み合わせることがあります。抜去だけにするか、あわせて形を整えるかは診察で確認します。
このページの監修医師
宮本 東和(みやもと とうわ)、Altera Clinic 院長
日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本形成外科学会 会員、日本美容外科学会(JSAS)会員、日本美容外科学会(JSAPS)会員
当院では、カウンセラーを介さず、カウンセリングから執刀、術後の経過診察まで同じ医師が一貫して担当します。
経歴・所属学会の詳細は院長紹介ページをご覧ください。
こんな方におすすめ
- シリコンバッグがずれている方
- アクアフィリングなどが入っている方
- シリコンバッグに違和感がある方
- 被膜拘縮が気になる方
- バッグの破損や経年劣化が心配な方
- バストの形が変わってきたと感じる方
- 豊胸バッグを入れ替えたい方
- バッグを抜去して自然な胸に戻したい方
- 他院で豊胸術を受けた方
- 痛みや硬さが気になる方
シリコンバッグ抜去(乳房異物抜去)の料金表
| 施術内容 | 料金(税込) | モニター料金(税込) |
| シリコンバッグ抜去 (乳房異物抜去) | 220,000円 | – |
お支払い方法
-
現金
-
クレジットカード(Visa/Master/Amex)
-
QRコード決済(QUICPay/iD/Edy/nanaco/WAON/交通系IC/d払い/楽天Pay/auPay/メルペイ/ゆうちょPay/J-COIN/Alipay+/WeChat/Bank Pay)
-
医療ローン
相談・予約する
シリコンバッグ抜去(乳房異物抜去)の概要
- カウンセリング
- あり
- カウンセリング当日の施術
- 可能
- 施術の流れ
- ・カウンセリング・診察:形成外科専門医が挿入物の状態を診察し、除去の方法・費用・リスクをご説明します
・手術:麻酔の方法と施術時間は状態により診察時にご案内します
・術後:経過の見方と注意点は診察時にご案内します - 施術時間
- 1時間ほど
- 麻酔
- 静脈麻酔もしくは全身麻酔
- 腫れ・痛み・かゆみ
- 2-3日ほど痛みや腫れがあります
- シャワー・洗髪・入浴
- 術後からシャワー、洗顔は可能です
- メイク
- 当日からメイク可能
- ダウンタイム
- 2-3日
- 施術後の注意
- 長時間の入浴を避ける
シリコンバッグ抜去(乳房異物抜去)について
よくある質問
Q
シリコンバッグ抜去とはどのような手術ですか?
豊胸バッグを取り出す手術です。バッグの状態や被膜の状態に応じて適切な方法をご提案します。
Q
バッグだけ取り出すことはできますか?
はい。バッグのみの抜去も可能です。状態によっては被膜の処理をご提案する場合があります。
Q
被膜も取り除いた方がよいですか?
被膜拘縮や炎症などがある場合は、被膜切除をご提案することがあります。
Q
バッグが破れていても抜去できますか?
破損したバッグも抜去を検討する対象です。実際に抜去できるか、被膜の処理や入れ替えが必要かは、バッグと乳房の状態を診察して判断します。
Q
バッグ抜去後に胸はたるみますか?
バッグの大きさや挿入期間、皮膚の状態によってはたるみが目立つことがあります。
Q
バッグ抜去と同時に豊胸はできますか?
はい。脂肪豊胸や新しいシリコンバッグへの入れ替えを同時に行うことも可能です。
Q
ダウンタイムはどのくらいですか?
腫れや内出血は個人差がありますが、一般的には1〜2週間程度で落ち着きます。
Q
傷跡は増えますか?
多くの場合、以前の傷跡を利用して手術を行いますが、状態によって異なることがあります。
Q
授乳への影響はありますか?
術式によって異なるため、将来の妊娠・授乳をご希望の方は事前にご相談ください。
Q
他院で入れたバッグも抜去できますか?
はい。他院で挿入したシリコンバッグの抜去にも対応しています。