院長紹介 ─ 宮本東和(Miyamoto Towa)

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Altera Clinic 院長 宮本東和

Altera Clinic院長。日本形成外科学会認定 形成外科専門医。福岡・天神(大名)で、カウンセラーを介さず自らカウンセリングから執刀までを一貫して担当。

経歴

2009年4月昭和大学 医学部医学科 入学
2015年3月昭和大学 医学部医学科 卒業・医師免許取得
2017年4月昭和大学形成外科学講座 入局(昭和大学附属病院 形成外科)
2017年10月毛山病院 形成外科
2018年10月秋田赤十字病院 形成外科
2020年4月聖マリア病院 形成外科
2021年4月大手美容外科(院長を4年間務める)
2026年4月Altera Clinic 開院

資格・所属学会

  • 日本形成外科学会認定 形成外科専門医
  • 日本形成外科学会 会員
  • 日本美容外科学会(JSAS) 会員
  • 日本美容外科学会(JSAPS) 会員

所属学会の名称と専門医制度を確認したい方は、JSASとJSAPSの違い・専門医制度の解説をご覧ください。診療科ごとの役割や美容外科医を選ぶ際の確認項目は、医師の性格と仕事・医師選びのポイントで解説しています。

専門領域・実績

鼻整形(鼻中隔延長・鼻尖形成・小鼻縮小など)と、他院施術後の修正手術を専門としています。大手美容外科では院長を4年間務めました。これまでに担当した鼻整形の症例数は1,000例以上(大手美容外科在籍時を含む)。西日本エリアにおける他院施術後の修正手術も数多く担当してきました。

また私の強みは、鼻整形にとどまらない「対応領域の広さ」です。

鼻整形、骨切り、脂肪吸引、豊胸、小顔整形など、複数領域の美容外科手術に対応してきたこと。特定の施術だけを前提にせず、お顔全体の状態とご希望から適応を検討することを大切にしています。

形成外科で顔面外傷や先天性疾患の治療に携わった経験を、現在の術前評価や解剖の理解に活かしています。

複数の術式を理解したうえで、特定の施術を前提にせず、お顔全体の状態とご希望から適応を検討することを大切にしています。

そして何より、すべての手術ができるからこそ、鼻だけ、輪郭だけといった「パーツ単位」ではなく、お顔全体のバランスと調和を見据えたデザインが可能になります。あなたにとって本当に必要な治療を、全体最適の視点からご提案できること。それが、オールラウンダーである最大の価値だと考えています。

院長メッセージ

近年、「直美」という言葉が広く知られるようになりましたが、私は、形成外科専門医としての確かな基礎を持ち、医師としての土台を大切にしてきました。

多くの患者さまと向き合う中で、私が何より重視してきたのは、技術力だけでなく、「安心して任せられること」。

美容医療は、不安や迷いを抱えた状態で受けられる方が少なくありません。
だからこそ、丁寧なカウンセリングと分かりやすい説明を徹底し、納得したうえで治療を選んでいただくことを大切にしています。

数少ない形成外科専門医資格を有する美容外科医として、
医学的に正しいアプローチで美しさを提供する——
その姿勢を決して崩すことなく、初めての方でも安心して相談できる存在でありたいと考えています。

院長のSNS・発信

クリニックの公式アカウント・掲載メディア

第三者機関・学術情報で確認できるプロフィール

資格と所属学会、第三者メディア、学術情報を確認できる外部ページです。形成外科専門医は資格、各学会は所属として区別して掲載しています。

J-GLOBALのリンクは公開文献データベース上の会議録情報です。各掲載情報は外部サイトの更新時期により現在の表記と異なる場合があります。

カウンセリングについて

当院ではカウンセラーによる事前カウンセリングは行わず、院長が最初のご相談から施術・アフターケアまで一貫して担当します。アップセルを目的としたオプションのご提案はありません。施術内容・リスク・費用について、院長が直接分かりやすくご説明したうえで、納得いただいてから治療をお選びいただけます。

カウンセリングのご予約は公式LINE、またはWeb予約ページから承ります。

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