福岡・天神の鼻孔縁下降
アルテラクリニックの鼻孔縁下降について
鼻整形
脂肪吸引・脂肪除去
鼻孔縁下降とは
福岡・天神で鼻孔縁下降をご検討の方へ。
鼻孔縁下降とは、耳介軟骨や皮膚を鼻の穴の縁(鼻孔縁)へ移植し、上に吊り上がった鼻孔縁を下方へ下げる施術です。
鼻の穴が正面から見えやすい方や、横顔で鼻の穴の切り上がりが目立つ方に適した施術です。
鼻孔縁を下げることで鼻の穴が目立ちにくくなり、より自然で上品な鼻の印象を目指すことができます。
鼻整形では鼻筋や鼻先だけでなく、鼻孔縁・鼻柱・鼻翼のバランスも重要です。鼻孔縁を整えることで鼻全体のバランスが改善し、より洗練された印象になります。
Altera Clinicでは形成外科専門医がカウンセリングから施術まで一貫して担当し、お一人おひとりの鼻の状態に合わせてオーダーメイドのデザインをご提案しています。
【鼻孔縁下降の特徴】
耳介軟骨や皮膚を移植し、鼻孔縁を下方へ延長する施術です。
鼻の穴の露出を改善し、正面や横顔から見た際の印象を自然に整えることができます。
鼻中隔延長だけでは改善が難しい鼻孔縁の後退や切り上がりにも有効な施術です。
【メリット】
・鼻の穴が目立ちにくくなる
・アップノーズ感を改善できる
・横顔の印象を改善できる
・鼻孔縁と鼻柱のバランスを整えられる
・自然な変化が期待できる
・鼻全体の印象を洗練できる
【デメリット】
・術後に腫れや内出血が生じることがある
・左右差が生じる可能性がある
・移植軟骨の吸収が起こる場合がある
・後戻りする可能性がある
・完成まで数か月かかる場合がある
【鼻孔縁下降のダウンタイム】
術後は腫れや内出血が生じることがあります。腫れのピークは術後2〜3日程度で、1〜2週間ほどで大きな腫れは落ち着いていきます。
鼻、軟骨採取部の抜糸を術後5〜7日頃に行います。
大きな腫れが改善した後もむくみや硬さが残ることがあり、自然な仕上がりになるまで3〜6か月程度かかります。
【Altera Clinicが選ばれる理由】
・鼻全体のバランスを考慮した治療
・形成外科専門医が直接カウンセリングから執刀まで担当
・患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザイン
・形成外科専門医が傷の状態を確認しながら丁寧に抜糸まで担当
・無理なアップセルを行わない丁寧なカウンセリング
・天神駅・赤坂駅から徒歩7分の通いやすい立地
リスク・副作用について
痛み、内出血、感染、左右差、腫れ、むくみ、違和感、血腫、赤み、傷跡が残る可能性、仕上がりに対するイメージの差
本施術は自由診療であり、公的医療保険の適用対象外です。本ページの料金表は施術料金です。施術内容により、麻酔代や術後セットなどの費用が別途必要となる場合があります。費用の詳細は診察のうえお見積りとしてご提示します。
【その悩みの主な原因】
鼻孔縁が上に吊り上がっていると、正面から鼻の穴が見えやすく、横顔では鼻の穴の切り上がりが目立つことがあります。
鼻中隔延長だけでは、鼻孔縁の後退や切り上がりを十分に整えにくい場合があります。
【施術の仕組み】
耳介軟骨や皮膚を鼻孔縁へ移植し、上に吊り上がった鼻孔縁を下方へ延長します。
【適応判断】
お悩みの原因と施術の適応は診察で確認し、適応がない場合はその旨をお伝えします。
【執刀医】
執刀は院長・宮本東和(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)が担当します。カウンセラーを介さず、カウンセリング・手術・術後の経過診察まで同じ医師が対応します。前職の福岡TAクリニック院長時代を含む累計で、鼻の手術を1,000例以上担当してきました。
診察では、鼻孔縁の後退の程度と、正面から見た鼻の穴の見え方を確認します。移植する軟骨の量と採取部位をご説明します。
【ほかの術式との違い】
鼻孔縁下降は、上に切り上がった鼻孔縁を下げる施術です。反対に垂れ下がった鼻孔縁を引き上げるのが鼻孔縁挙上で、適応が異なるため通常はどちらか一方を選択します。また、鼻中隔延長だけでは鼻孔縁の後退や切り上がりを十分に整えにくい場合があり、鼻孔縁下降を併用することがあります。どの方法が適するかは鼻の状態を診察して判断します。
このページの監修医師
宮本 東和(みやもと とうわ)、Altera Clinic 院長
日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本形成外科学会 会員、日本美容外科学会(JSAS)会員、日本美容外科学会(JSAPS)会員
当院では、カウンセラーを介さず、カウンセリングから執刀、術後の経過診察まで同じ医師が一貫して担当します。
経歴・所属学会の詳細は院長紹介ページをご覧ください。
こんな方におすすめ
- 鼻の穴が目立つ方
- 横から見た時に鼻の穴が切り上がっている方
- 正面から鼻の穴が見える方
- アップノーズが気になる方
- 豚鼻を改善したい方
- 鼻孔縁が後退している方
- 鼻柱とのバランスが悪い方
- 自然な変化を希望する方
- 鼻中隔延長だけでは改善できなかった方
- 鼻整形の仕上げをしたい方
鼻孔縁下降の料金表
| 施術内容 | 料金(税込) | モニター料金(税込) |
| 鼻孔縁下降 (軟骨移植代込み) | 440,000円 | 352,000円 |
お支払い方法
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現金
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クレジットカード(Visa/Master/Amex)
-
QRコード決済(QUICPay/iD/Edy/nanaco/WAON/交通系IC/d払い/楽天Pay/auPay/メルペイ/ゆうちょPay/J-COIN/Alipay+/WeChat/Bank Pay)
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医療ローン
相談・予約する
鼻孔縁下降の概要
- カウンセリング
- あり
- カウンセリング当日の施術
- 可能
- 施術の流れ
- ・カウンセリング・診察:形成外科専門医が鼻の状態を診察し、適応・術式・費用・リスクをご説明します
・手術:麻酔の方法と施術時間は診察時にご案内します
・術後:腫れ・内出血が出る時期を経て徐々に馴染みます。経過診察は診察時にご案内します - 施術時間
- 1時間ほど
- 麻酔
- 局所麻酔
- 腫れ・痛み・かゆみ
- 2-3日ほど痛みや腫れがあります
- シャワー・洗髪・入浴
- 術後からシャワー、洗顔は可能です
- メイク
- 施術後1週間〜
- ダウンタイム
- 2-3日
- 施術後の注意
- 長時間の入浴を避ける、禁煙(副流煙も避ける)
鼻孔縁下降について
よくある質問
Q
鼻孔縁下降とはどのような施術ですか?
耳介軟骨や皮膚を移植し、鼻孔縁を下方へ延長する施術です。
Q
どこまで下げれますか?
初回の手術や修正かによって変わってきます。また軟骨を入れただけでは下げる量が足りない場合は皮膚も一緒に移植することで下げる量を大きくします。
Q
鼻の穴は見えにくくなりますか?
はい。鼻孔縁が下がることで鼻の穴の露出を改善できます。
Q
アップノーズにも効果がありますか?
鼻孔縁下降は、上に切り上がった鼻孔縁を下げて鼻の穴の露出を整える施術です。アップノーズに見える原因が鼻孔縁にある場合は改善が期待できます。
Q
耳の軟骨を取ると耳は変形しますか?
必要最小限のみ採取するため、大きく変形することはほとんどありません。
Q
腫れはどれくらい続きますか?
大きな腫れは1〜2週間程度で落ち着きます。
Q
傷は目立ちますか?
時間の経過とともに目立ちにくくなります。
Q
左右差は改善できますか?
鼻孔縁の左右差改善を目的として行うことも可能です。
Q
鼻中隔延長と同時にできますか?
はい。鼻中隔延長と併用されることも多い施術です。
Q
完成までどれくらいかかりますか?
自然な仕上がりになるまで3〜6か月程度かかります。