福岡・天神の二重整形・目元整形|施術一覧と選び方

福岡・天神で二重整形・目元整形をお考えの方へ

福岡・天神で二重整形(埋没法・全切開)や目元整形をご検討の方へ。
形成外科専門医の院長 宮本東和が診察から手術、術後の経過診察まで担当します。眼瞼下垂・クマ取りなどの施術一覧と選び方、症例、よくあるご質問を掲載。初診・カウンセリングは無料です。

執刀は院長・宮本東和(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)が担当します。カウンセラーを介さず、カウンセリング・手術・術後の経過診察まで同じ医師が対応します。前職の福岡TAクリニックにて院長を4年間務め、目元の手術を担当してきました。

二重整形の診察では、まぶたの厚みと皮膚の余りから、埋没法でご希望の幅を維持できるかを確認します。難しい場合は切開法が適する旨をお伝えします。

対応している範囲は、二重整形(埋没法・全切開)、上まぶたの重さ・たるみ(眼瞼下垂・眉下切開)、目頭・目尻切開、タレ目形成、目の下のクマ・たるみ、目頭切開後や目の下の注入後の修正です。他院で受けた二重整形の修正にも対応しています。アップセルを目的としたオプションのご提案はありません。クリニックは天神駅・赤坂駅から徒歩約7分です。

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二重整形・目元整形の症例

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お悩み別の施術一覧

二重整形(埋没法・切開法)

上まぶたの重さ・たるみ

目の横幅を広げる

タレ目・つり目の印象を整える

目の下のクマ・たるみ

目頭切開後・目の下の注入後の修正

目元整形の選び方

二重は「埋没法」と「切開法」で選び方が変わります

埋没法は医療用の細い糸でまぶたを数か所留めてラインを作る方法です。メスを使わず施術は15〜30分程度、ダウンタイムが比較的短く、元に戻すこともできます。一方の全切開法は、まぶたを切開してラインを作るため後戻りしにくく、まぶたの厚みが強い方や、埋没法が取れてしまった方にも適しています。まぶたの厚み、希望する二重幅、取れるダウンタイムの3つで選び方が変わります。

上まぶたの「重さ」は、原因によって手術が分かれます

まぶたが重い原因は、皮膚のたるみによるものと、まぶたを持ち上げる筋肉や腱膜の働きが落ちているもの(眼瞼下垂)に分かれます。もしくは皮膚の厚さや脂肪の大きさなどが関係しています。皮膚のたるみであれば眉下切開が候補になりますが、もともと目と眉の距離が近い方は、皮膚を切除すると距離がさらに縮まりきつい印象になることがあるため向きません。その場合は前額リフトという選択肢もあります。どこに原因があるかを診察で分けてご説明します。

目の下のクマは3つのタイプに分かれ、手術で治るとは限りません

当院では、目の下を「黒クマ(影のクマ)」「青クマ(血行によるもの)」「茶クマ(色素沈着)」の3つに分けて診ています。脱脂や裏ハムラ法の対象になるのは主に黒クマで、青クマと茶クマは手術の対象ではありません。手術が適さないタイプであれば、その旨をお伝えします。また、目の下から頬にかけてハの字の溝がある方は、脱脂だけを行うと溝が強調されてかえって目立つことがあるため、脂肪注入やハムラ法を組み合わせる判断が必要になります。

目を大きくする方向は「横」と「縦」で手術が違います

横に広げたい場合は目頭切開・目尻切開、下方向に広げてタレ目の印象にしたい場合はグラマラス形成やタレ目尻形成が候補になります。変化量はグラマラス形成が大きく、タレ目尻形成、目尻靭帯移動の順に控えめになります。目頭切開は数ミリの違いで印象が変わるため、将来を見据えたデザインが大切です。目頭を開けすぎた状態を戻したい場合には、蒙古襞形成という修正手術もあります。

ダウンタイムの考え方

埋没法は腫れのピークが術後2〜3日、1〜2週間ほどで落ち着き、1か月程度でラインが定着します。全切開・眼瞼下垂などの切開を伴う手術は、抜糸が通常5〜7日頃、大きな腫れは1〜2週間で引き、自然な仕上がりになるまで1〜3か月程度かかります。眉下切開・下眼瞼皮膚切除・目頭目尻切開は、傷の赤みや硬さが馴染むまで3〜6か月程度かかることがあります。腫れや傷あとの経過には個人差があります。

院長の動画

二重の原理の解説(院長 宮本東和)

費用の考え方

料金は各施術ページの料金表に掲載しています。施術料金のほかに、麻酔代や術後のお薬などの費用がかかる場合があります。必要な麻酔や処置は術式や施術の組み合わせによって変わるため、診察で内容が決まった時点で総額をお伝えします。初診・カウンセリングは無料です。

目元整形のよくあるご質問

埋没法と切開法は、どちらを選べばよいですか。

まぶたの厚み、希望する二重幅、取れるダウンタイムで決まります。埋没法は施術時間が短く元に戻すこともできますが、まぶたが厚い方はラインが取れやすいことがあります。切開法は後戻りしにくく安定しますが、ダウンタイムは長くなります。診察でどちらが向くかをご説明します。

埋没法の「瞼板法」と「挙筋法」は、どちらがよいですか。

どちらが優れているというものではありません。挙筋法はまぶたの開閉に連動した自然なラインになりやすく、瞼板法は短時間でシンプルに行えます。当院では両方の良いところを取り入れており、まぶたの状態とご希望のラインに合わせて方法を選びます。

目の下のクマは、手術で治りますか。

タイプによります。脂肪のふくらみと影による黒クマは脱脂や裏ハムラ法の対象になりますが、皮膚が薄く血管が透ける青クマ、色素沈着による茶クマは手術の対象ではありません。当院では、手術が適さないタイプであればその旨をお伝えします。

まぶたが重いのですが、眉下切開でよいですか。

皮膚のたるみが原因であれば候補になりますが、もともと目と眉の距離が近い方は、皮膚を切除することで距離がさらに縮まり、きつい印象になることがあるため向きません。その場合は前額リフトなど別の方法をご提案します。まぶたを持ち上げる力そのものが落ちている場合は、眼瞼下垂の手術が適応になります。

目を大きくしたいのですが、どの手術になりますか。

広げたい方向によって変わります。横幅を広げたい場合は目頭切開・目尻切開、下方向に広げてタレ目の印象にしたい場合はグラマラス形成やタレ目尻形成が候補です。組み合わせることもあります。どの程度の変化を望まれるかによっても選ぶ手術が変わります。

二重埋没の施術中に痛みはありますか。

局所麻酔を使用するため強い痛みを感じることはほとんどありません。麻酔注射の際にチクっとした痛みがあります。不安な方には笑気麻酔や快眠麻酔もご用意しております。

埋没法はどれくらい持続しますか。

個人差がありますが、数年単位で維持されることが多いです。

まぶたが厚くても埋没法はできますか。

まぶたの厚みによって適した術式が異なります。厚みが強い場合は切開法をご提案することもありますので、カウンセリングでご相談ください。

他院で受けた二重整形の修正はできますか。

はい、可能です。他院で行った埋没法や切開法の修正にも対応しております。

眼瞼下垂と二重整形は何が違いますか。

二重整形はラインを作る施術、眼瞼下垂手術は目の開きを改善する施術です。

BEFORE RESERVATION

目元整形をご検討の方へ

施術を迷っている段階でもご相談いただけます。
気になる点がありましたらいつでもお気軽にご相談ください。

形成外科専門医が診察

ご希望と状態を確認し、適応のある選択肢を担当医が分かりやすくご説明します。

費用・リスクを事前に説明

施術内容、費用、ダウンタイム、合併症の可能性をご確認いただいてからご検討いただけます。

アップセル目的の提案なし

必要性のないオプションや、過度な治療を前提としたご提案は行いません。

診察の結果、施術が適さない場合は別の選択肢や経過観察をご案内することがあります。

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