福岡・天神のプレート抜釘
アルテラクリニックのプレート抜釘について
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プレート抜釘とは
福岡・天神で輪郭骨切り後のプレート抜去(抜釘)をご検討の方へ。
プレート抜去(抜釘)とは、頬骨骨切りやオトガイ形成などの輪郭形成手術で、骨を固定するために使用したチタンプレートやスクリューを取り除く手術です。
輪郭骨切りでは、移動させた骨が安定した位置で癒合するよう、チタンプレートやスクリューを使用して固定します。
骨が十分に癒合した後は、基本的にチタンプレートを体内に留置したままでも問題ありませんが、「異物を体内に残しておくことが気になる」「将来的なことを考えて取り除きたい」「プレート周囲に違和感がある」などの理由から抜去を希望される方もいらっしゃいます。
プレート抜去では、CT画像などを用いて骨の癒合状態やプレート・スクリューの位置を確認したうえで、抜去の適応や手術方法を判断します。
Altera Clinicでは、当院で輪郭形成を受けられた方はもちろん、他院で頬骨骨切りやオトガイ形成などの手術を受けられた方のプレート抜去についてもご相談いただけます。
【プレート抜去(抜釘)の特徴】
輪郭骨切り手術で使用したチタンプレートやスクリューを、骨の癒合状態を確認したうえで取り除く施術です。
プレートは必ず抜去しなければならないものではありません。
骨の状態やプレートの位置、骨切りからの経過期間などを確認し、抜去を希望される場合に適応を判断します。
他院で受けた輪郭骨切り後のプレート抜去についてもご相談いただけます。
【メリット】
・体内に留置されたチタンプレートを取り除くことができる
・プレートを残すことへの心理的な不安を軽減できる
・プレート周囲に違和感がある場合、改善が期待できることがある
・他院で行った輪郭骨切り後のプレートにも対応可能
・CT画像を確認したうえで抜去の適応を判断できる
【デメリット】
・再度手術が必要になる
・麻酔が必要
・術後に腫れや内出血が生じる
・プレート周囲に骨が形成されている場合、抜去が難しいことがある
・スクリューやプレートの一部を完全に除去できない場合がある
・骨の状態によっては抜去をおすすめできない場合がある
【プレート抜去の時期】
プレート抜去は、骨が十分に癒合してから行う必要があります。
骨切り後すぐにプレートを取り除くと、移動させた骨の安定性に影響する可能性があるため、骨の癒合状態を確認したうえで抜去時期を判断します。
当院では、骨切り手術からの経過期間だけで判断するのではなく、必要に応じてCT画像を確認し、骨が十分に安定しているかを評価します。
患者様によって骨の癒合状態は異なるため、具体的な抜去時期については診察時にご説明します。
【プレート抜去のダウンタイム】
術後は腫れや内出血、むくみ、痛みなどが生じる場合があります。
腫れ方や回復期間には個人差があり、抜去するプレートの位置や本数、手術範囲によっても異なります。
骨切り手術そのものと比較すると手術範囲が限定される場合がありますが、プレート周囲の状態によっては腫れが強く出ることもあります。
術後は医師の指示に従って経過を確認していきます。
【Altera Clinicのプレート抜去(抜釘)】
・形成外科専門医が直接カウンセリングから執刀まで担当
・CT画像を用いて骨の癒合状態やプレート位置を確認
・頬骨・オトガイなど輪郭骨切り後のプレート抜去に対応
・他院で受けた輪郭骨切り後の抜釘も相談可能
・抜去が必要かどうかも含めて適応を判断
・無理なアップセルを行わない丁寧なカウンセリング
・天神駅・赤坂駅から徒歩約7分
リスク・副作用について
痛み、腫れ、内出血、むくみ、感染、出血、血腫、左右差、違和感、知覚の変化、傷跡、神経障害、スクリューやプレートの一部が残存する可能性、仕上がりに対するイメージの差などがあります。
骨の癒合状態やプレートの位置によっては、プレートの全部または一部を抜去できない場合があります。
本施術は自由診療であり、公的医療保険の適用対象外です。本ページの料金表は施術料金です。施術内容により、全身麻酔代・採血代・術後セットなどの費用が別途必要となる場合があります。費用の詳細は診察のうえお見積りとしてご提示します。
【その悩みの主な原因】
頬骨骨切りやオトガイ形成などの輪郭骨切りでは、移動した骨を安定させるためにチタンプレートやスクリューを使用して固定します。
骨が癒合した後もプレートは体内に残りますが、通常は留置したまま生活することができます。
一方で、異物を体内に残しておくことへの不安や、プレート周囲の違和感などから抜去を希望される場合があります。
プレートを抜去する必要性は患者様ごとに異なるため、現在の状態を確認したうえで判断することが重要です。
【施術の仕組み】
骨切り手術時に固定したチタンプレートとスクリューの位置を確認し、必要な範囲を展開して取り除きます。
頬骨やオトガイなど、プレートが固定されている位置によって手術方法は異なります。
可能な場合は骨切り手術時と同様に口腔内などからアプローチし、できる限り新たな傷跡を増やさないよう配慮します。
プレート周囲に骨が形成されている場合などは、状態を確認しながら慎重に抜去を行います。
【適応判断】
プレート抜去が可能かどうかは、骨切り手術からの経過期間だけでは判断できません。
診察では、
・骨が十分に癒合しているか
・プレートやスクリューの位置
・骨切りを行った部位
・プレート周囲の骨の状態
・現在の症状や違和感の有無
などを確認します。
必要に応じてCT画像を用いて状態を評価し、抜去の適応がない場合や、抜去によるメリットが少ないと判断した場合にはその旨をお伝えします。
他院で骨切り手術を受けられた方は、手術内容や使用したプレートについて分かる資料、CT画像などをお持ちの場合は診察時にご持参ください。
【執刀医】
執刀は院長・宮本東和(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)が担当します。
カウンセラーを介さず、カウンセリング・手術・術後の経過診察まで同じ医師が対応します。
前職の福岡TAクリニックにて院長を4年間務め、小顔・輪郭の手術を担当してきました。
診察では、骨切りを行った部位や手術からの経過期間を確認し、必要に応じてCT画像を用いて骨の癒合状態、プレート・スクリューの位置などを評価します。
プレートを「抜くこと」を前提にするのではなく、現在の状態を確認したうえで、抜去するメリット・リスクを含めてご説明します。
このページの監修医師
宮本 東和(みやもと とうわ)、Altera Clinic 院長
日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本形成外科学会 会員、日本美容外科学会(JSAS)会員、日本美容外科学会(JSAPS)会員
当院では、カウンセラーを介さず、カウンセリングから執刀、術後の経過診察まで同じ医師が一貫して担当します。
経歴・所属学会の詳細は院長紹介ページをご覧ください。
こんな方におすすめ
- 輪郭骨切り後のチタンプレートを抜去したい方
- プレートを長期間体内に残すことに不安がある方
- プレート周囲の違和感が気になる方
- 骨切り後、十分に骨が安定してから抜釘を希望する方
- 他院で受けた輪郭骨切り後のプレートを抜去したい方
- 海外で受けた骨切り手術後の抜釘を相談したい方
- プレートの位置や状態を確認してから抜去を検討したい方
- CT画像を確認したうえで適応を判断してほしい方
- プレート抜去の必要性について専門医に相談したい方
- 形成外科専門医によるプレート抜去を希望する方
プレート抜釘の料金表
| 施術内容 | 料金(税込) | モニター料金(税込) |
| プレート抜釘 (当院のもの) | 550,000円 | – |
| プレート抜釘 (他院のもの) | 770,000円 | – |
お支払い方法
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現金
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クレジットカード(Visa/Master/Amex)
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QRコード決済(QUICPay/iD/Edy/nanaco/WAON/交通系IC/d払い/楽天Pay/auPay/メルペイ/ゆうちょPay/J-COIN/Alipay+/WeChat/Bank Pay)
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プレート抜釘の概要
- カウンセリング
- あり
- カウンセリング当日の施術
- なし
- 施術の流れ
- 術前にCT撮影を行い骨癒合がなされている場合に手術を行います。口腔内からアプローチしスクリューおよびプレートを抜去いたします。
- 施術時間
- 2時間ほど
- 麻酔
- 全身麻酔
プレート抜釘について
よくある質問
Q
プレート抜去(抜釘)とはどのような手術ですか?
頬骨骨切りやオトガイ形成などの輪郭骨切り手術で、骨を固定するために使用したチタンプレートやスクリューを取り除く手術です。
Q
骨切り後のプレートは必ず抜去する必要がありますか?
いいえ。チタンプレートは基本的に体内に留置したままでも問題ありません。抜去を希望される場合や、プレート周囲に違和感などがある場合に、骨の状態を確認したうえで適応を判断します。
Q
プレート抜去は骨切り手術からどのくらい経ってからできますか?
骨が十分に癒合してから行う必要があります。当院では手術からの経過期間だけでなく、必要に応じてCT画像で骨の癒合状態を確認したうえで抜去時期を判断します。
Q
他院で骨切りを受けた場合でもプレート抜去できますか?
はい。他院で頬骨骨切りやオトガイ形成などを受けられた方もご相談いただけます。手術内容や使用したプレートが分かる資料、CT画像などをお持ちの場合はご持参ください。
Q
海外で骨切り手術を受けた場合も相談できますか?
はい。海外で輪郭骨切り手術を受けられた方もご相談いただけます。現在の骨やプレートの状態を確認し、抜去可能か判断します。
Q
プレート抜去前にCT撮影は必要ですか?
骨の癒合状態やプレート・スクリューの位置を確認するため、CT画像が必要となる場合があります。診察内容に応じてご案内いたします。
Q
プレート抜去後に傷跡は残りますか?
プレートの位置によって異なりますが、可能な場合は口腔内などからアプローチし、新たな目立つ傷跡をできるだけ増やさないよう配慮します。
Q
プレートによる違和感は抜去すればなくなりますか?
プレートが違和感の原因となっている場合は改善が期待できることがあります。ただし、症状の原因がプレート以外にある場合もあるため、診察で状態を確認します。
Q
プレートを抜去すると骨がずれることはありませんか?
骨が十分に癒合していれば、プレートを抜去しても骨の位置が大きく変化する可能性は低いと考えられます。そのため、術前に骨の癒合状態を慎重に確認します。
Q
プレート抜去をした方がよいか分からない場合でも相談できますか?
はい。「抜去した方がよいのか」「そのまま残して問題ないのか」といったご相談だけでも可能です。CT画像や現在の状態を確認し、抜去するメリット・リスクを含めて形成外科専門医がご説明します。