外側人中短縮(口唇)で唇の左右差を改善した症例
- 【施術名】
- 人中短縮(口唇)
- 【費用】
- 下記料金表参照
- 【リスク・副作用】
- ■ 主な副作用・起こりうるリスク
術後は腫れ・内出血・赤み・痛み・つっぱり感が生じる場合があります。
個人差はありますが、数日〜週数間かけて徐々に落ち着いてきます。
また、傷跡・左右差・感覚の鈍さ・口元の違和感・後戻り・感染などのリスクがあります。体質によっては傷跡が目立つ場合や、瘢痕が硬くなる可能性があります。
- 【治療回数】
- 1回
※自由診療
※診察・カウンセリングは医師が行っています。
人中短縮
| 施術内容 | 料金(税込) | モニター料金(税込) |
| 人中短縮 | 330,000円 | 264,000円 |
| 人中短縮(口唇) | 330,000円 | 264,000円 |
| 人中窩形成(くぼみ形成) | 165,000円 | 132,000円 |
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執刀医のコメント
【診察で確認したこと】
赤い唇を見せたいとのご相談でした。白唇がかぶさり、唇の外側にいくにつれて赤唇が見えにくい状態で、特に患者様ご本人の左側(写真に向かって右側)は、右側より赤唇が隠れていました。
【外側人中短縮(口唇)を選んだ理由】
中央の人中は診察時に約15mmで、中央をさらに短くするよりも、外側を調整する方針としました。この約15mmは本症例の診察時の値であり、すべての方の適応を決める基準ではありません。
【左右差とご希望に合わせたデザイン】
両側の赤唇の見え方をそろえるため、より隠れていた左側の切除量を右側より多くしました。また、唇を平行にしたいというご希望があったため、口角を上げる手術は併用せず、外側人中短縮(口唇)のみを行いました。
【術後の経過と注意点】
掲載写真は術後1か月の経過です。外側の赤唇が見えるようになった変化を確認していますが、傷跡を含めた完成時の状態ではありません。唇の縁には傷が残り、赤み・硬さなどは経過を見ていく必要があります。傷跡の目立ち方や左右差、仕上がりには個人差があります。