豊胸はシリコンバッグ・脂肪・ハイブリッドのどれか|福岡・天神で執刀する形成外科専門医 宮本東和が解説
導入
僕は Altera Clinic(アルテラクリニック)院長の宮本東和です。福岡・天神で、形成外科専門医として豊胸手術を担当しています。カウンセラーを置かず、カウンセリングから執刀、術後の経過診察まで同じ医師が一貫して対応しています。
豊胸のご相談で最初に出るのが、「シリコンバッグ・脂肪・ハイブリッドのどれがいいのか」です。
インターネットで調べると「自然なのは脂肪」「確実なのはバッグ」といった説明が並びますが、実際の診察で僕が見ているのはもう少し具体的なところです。授乳のあとで垂れてしまって張りがほしいのか。異物を入れること自体に抵抗があるのか。谷間にバッグの感じが出てしまわないか。 そういう一つひとつで、選ぶ術式が変わります。
この記事では、当院で実際にお話ししている内容をそのまま書いています。脂肪がどのくらい残るのか、1回でどこまで大きくできるのかといった、あまり書かれていないところまで含めてです。
この記事でわかること
- シリコンバッグ・脂肪・ハイブリッドの違い(比較表)
- 診察で実際に見ている、選び分けの基準
- 注入した脂肪はどのくらい残るのか(定着率)
- 1回の脂肪注入でどこまで大きくできるのか
- ダウンタイムの経過と、仕事に戻れるまで
- 固定(ボレロ)はいつまでか、ワイヤー付きブラはいつから使えるか
- うつ伏せ・運動・入浴がいつから可能か
- 税込の施術料と、別途かかる費用
- 入れ替えの要否、定期検診、授乳について
- リスク・副作用
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1. まず結論|3つの違い
| 術式 | 何をするか | 検討される状態の目安 | 施術料(税込) |
|---|---|---|---|
| シリコンバッグ豊胸 | バッグを挿入する | 確実にカップ数を上げたい/皮下脂肪が少ない | 858,000円(ケラーファンネル代込み) |
| 脂肪豊胸 | ご自身の脂肪を注入する | 自然な範囲での変化/吸引したい部位がある | 330,000円(脂肪作成代・脂肪吸引代別) |
| ハイブリッド豊胸 | バッグ+脂肪注入 | 大きさは出したいが、バッグの輪郭を目立たせたくない | 1,188,000円(脂肪作成代・脂肪吸引代別) |
迷ったときに考える順番
- ①どのくらい大きくしたいかを決める(脂肪注入だけでは届かない大きさがあります)
- ②異物を入れることに抵抗があるかを確かめる
- ③採取できる脂肪があるかを確かめる(脂肪豊胸・ハイブリッドの前提です)
- ④痩せ型でバッグの輪郭が出やすくないかを診察で確認する
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2. 診察で実際に見ている、選び分けの基準
「何カップ上げたいか」は入口にすぎません。当院では、次のようなところを伺っています。
授乳のあとで、垂れて張りがなくなった場合
出産・授乳のあとにボリュームが減って、張りがなくなったというご相談は多くいただきます。この場合、「大きくしたい」よりも「元の張りを取り戻したい」というご希望であることが少なくありません。目的が違えば、選ぶ術式も入れる量も変わります。
異物を入れることに抵抗がある場合
「バッグを入れるのはどうしても抵抗がある」という方には、脂肪豊胸が候補になります。ご自身の脂肪を使うため、異物は入りません。ただし、後述するとおり採取できる脂肪があることが前提で、1回で出せる大きさにも限りがあります。
🔑 谷間にバッグの感じが出てしまう場合
痩せ型の方にシリコンバッグだけを入れると、谷間のあたりにバッグの輪郭やシリコンの感じが出てしまうことがあります。
このとき有効なのがハイブリッド豊胸です。バッグで土台の大きさを作り、その上に脂肪を注入することで、谷間も自然になり、豊胸をしたことが分かりにくくなります。
「大きさは欲しいけれど、いかにも入れている感じは出したくない」という方には、この考え方をご説明しています。
診察で確認すること
- 目指すカップ数と、いまの体型とのバランス
- お腹・太ももなどに採取できる脂肪があるか
- 痩せ型でバッグの輪郭が出やすい状態か
- 妊娠・授乳のご予定、他院で入れたバッグの有無
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3. シリコンバッグ豊胸
医療用のシリコンバッグを乳房内に挿入し、バストのサイズや形を整える方法です。豊胸のなかで最も大きなサイズアップが期待できます。
デコルテのボリューム形成、左右差の改善、谷間の形成、授乳後のバストの改善などが目的になります。現在のシリコンバッグは安全性や柔らかさが向上しており、自然な触り心地や見た目を目指すことができます。
施術時間は2時間ほど。麻酔は静脈麻酔もしくは全身麻酔です。
診察では、体型とバストの形、デコルテのボリューム、左右差を確認し、バッグの形状とサイズを検討します。
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4. 脂肪豊胸|脂肪はどのくらい残るのか
お腹や太もも、腰などから採取したご自身の脂肪を、バストへ注入する方法です。異物を使わないため、自然な見た目と柔らかい触り心地を目指せます。バストアップと部分痩せを同時に行える点も特徴です。
施術時間は3時間ほど。麻酔は静脈麻酔もしくは全身麻酔です。
🔑 定着率について、正直にお伝えします
注入した脂肪は、すべてが残るわけではありません。
当院の実感では、7割から半分くらいが残るイメージです。 残りは体に吸収されます。ここは個人差があり、事前に「必ず何割残ります」と申し上げることはできません。
🔑 1回でどこまで大きくできるか
1回の注入で大きくできるのは、最大で2カップまでです。
それ以上を希望される場合は、数回に分けて注入する必要があります。 「1回で好きなだけ大きくできる」ものではない、という点は最初にお伝えしています。
採取できる脂肪があることが前提です
脂肪豊胸はご自身の脂肪を使うため、お腹・太ももなどに吸引できる脂肪があることが条件です。痩せ型の方は採取量が足りず、希望のボリュームに届かないことがあります。診察では、注入したい量と採取できる量の両方を見ます。
採取部位については顔以外の脂肪吸引のページもご覧ください。
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5. ハイブリッド豊胸
シリコンバッグ豊胸と脂肪注入を組み合わせる方法です。バッグで確実なサイズアップを作り、脂肪注入で自然な見た目と触り心地を足します。
施術時間は3時間ほど。麻酔は静脈麻酔もしくは全身麻酔です。
診察では、必要なサイズアップ量と、バッグの輪郭を目立ちにくくするために必要な脂肪の量を確認します。採取できる脂肪が少ない場合は、バッグ単独が適する旨もお伝えします。
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6. ダウンタイムの経過と、仕事に戻れるまで
| 時期 | 状態・できること |
|---|---|
| 術後2〜3日 | 腫れ・痛みのピークです。シャワーは術後から可能です |
| 〜1週間 | ボレロを装着していただきます。入浴は1週間後からです |
| 1週間〜1か月 | ワイヤーのないブラでお過ごしください。うつ伏せ・運動はまだお控えください |
| 1か月 | ワイヤー付きのブラを許可します(できれば3か月までは控えていただくほうがよいです)。うつ伏せ・運動も1か月後からです |
| 1〜3か月 | 完成します |
仕事に戻れるまで
翌日から仕事に行かれた方もいらっしゃいますが、2〜3日は休まれたほうがよいと思います。
脂肪を使う術式では禁煙をお願いしています
脂肪豊胸・ハイブリッド豊胸では、禁煙(副流煙も避けてください)をお願いしています。脂肪の定着に影響するためです。
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7. リスク・副作用と、当院で行っている備え
シリコンバッグ豊胸
痛み、内出血、感染、左右差、腫れ、むくみ、違和感、血腫、赤み、傷跡が残る可能性、被膜拘縮(バッグの周囲の組織が硬くなる)、バッグの偏位や破損、仕上がりに対するイメージの差。状態によっては再手術が必要になる場合があります。
脂肪豊胸
腫れ、内出血、痛み、左右差、しこり、感染、脂肪壊死、石灰化、定着率による変化などの可能性があります。
ハイブリッド豊胸
痛み、内出血、感染、左右差、腫れ、むくみ、違和感、血腫、赤み、傷跡が残る可能性、仕上がりに対するイメージの差。
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8. 税込費用
施術料(税込)
| 施術 | 料金 |
|---|---|
| シリコンバッグ豊胸(ケラーファンネル代込み) | 858,000円 |
| 脂肪豊胸(脂肪作成代・脂肪吸引代別) | 330,000円 |
| ハイブリッド豊胸(脂肪作成代・脂肪吸引代別) | 1,188,000円 |
| シリコンバッグ抜去(乳房異物抜去) | 220,000円 |
別途かかる費用について
施術料のほかに、麻酔代・採血代・術後セットなどが必要になります。脂肪豊胸・ハイブリッド豊胸では、これに加えて脂肪作成代・脂肪吸引代がかかります。脂肪吸引代は採取部位によって異なります。
必要な麻酔や処置は術式によって変わるため、診察で内容が決まった時点で、総額をお伝えします。 各項目の料金は料金一覧ページに掲載しています。
お支払い方法
現金/クレジットカード(Visa・Master・Amex)/QRコード決済/医療ローンをご利用いただけます。医療ローンは18歳〜75歳が対象で、月々3,000円以上のご返済であれば3回〜84回の分割が可能です。
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9. 適応と、受けられない方
豊胸そのものを一律にお勧めしない方、というのは特にありません。 ただし、術式ごとの向き不向きはあります。
- 採取できる脂肪が少ない方には、脂肪豊胸は適しません(バッグ単独をご提案します)
- 痩せ型でバッグの輪郭が出やすい方には、ハイブリッドをご提案することがあります
- 脂肪を使う術式では、禁煙をお願いしています
「自分は受けられるのか」が気になる方は、まず診察でご相談ください。適応がないと判断した場合は、その旨をお伝えします。
受けられない方・注意が必要な方
妊娠中の手術はお受けしておりません。授乳中の場合は手術が可能ですが、術後数日、授乳を止めていただく可能性があります。持病やお薬がある方は診察時に必ずお申し出ください。血液をサラサラにするお薬などを飲まれている場合は、主治医の先生に、手術を受けてよいか、いつから中止していつから再開してよいかをあらかじめご確認ください。
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10. 当院の手順
カウンセリング・診察では、形成外科専門医が適応・術式・費用・リスクをご説明します。カウンセラーを介さず、カウンセリングから執刀、術後の経過診察まで同じ医師が一貫して担当します。
経過診察
術後3日目と、術後1週間にお越しいただきます。その後は状態に応じてご案内します。
術後は腫れ・内出血が出る時期を経て、徐々に馴染んでいきます。気になることがあれば、経過診察の日を待たずにご連絡ください。
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11. 入れたあとのこと
バッグを入れたあとのことは、最初のご相談で必ずお話ししています。
🔑 入れ替えは必要ですか
当院では、定期的な入れ替えは必要ないと考えています。 「何年で入れ替え」という決まった時期を設けてはいません。
定期的な検診は必要ですか
豊胸のための定期検診は必要ありません。 ただし、乳がん検診はご自身で受けてください。 これは豊胸をされたかどうかに関わらず、大切なことです。
授乳はできますか
できます。 妊娠・授乳のご予定がある方は、診察のときにお伝えください。術式の選択と時期の判断に関わります。
抜きたくなったときは
手術でバッグを抜きます。 当院ではシリコンバッグ抜去・乳房異物除去(税込220,000円)に対応しており、他院で入れたバッグのご相談も承っています。
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12. 福岡・天神で豊胸を担当する形成外科専門医 宮本東和の考え方
カウンセリングから執刀、経過診察まで同じ医師が担当します
当院では、カウンセラーを置いていません。形成外科専門医である僕(宮本東和)が、最初のカウンセリングから手術、術後の経過診察までを一貫して担当します。
豊胸の経験について
僕は、前職の福岡TAクリニックにて院長を4年間務め、豊胸の手術を担当し、在職中は他の医師への術式指導も行っていました。
数字よりも、目的を先に伺います
「何カップにしたいか」だけで術式を決めることはしません。授乳のあとで張りを取り戻したいのか、大きさそのものを求めているのか、自然さを優先したいのか。 目的によって、選ぶ術式も入れる量も変わります。
採取できる脂肪が少ない方に脂肪豊胸をお勧めすることはありませんし、バッグ単独のほうが適していると判断すればそうお伝えします。
通いやすさ
当院は福岡市中央区大名にあり、天神駅・赤坂駅から徒歩約7分です。
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13. 診察までの流れ
- ①ご予約(Webからのご予約またはお電話で承っています)
- ②カウンセリング・診察(目的・体型・採取できる脂肪の有無を確認し、術式・費用・リスクをご説明します)
- ③手術(シリコンバッグ2時間ほど/脂肪豊胸・ハイブリッド3時間ほど。麻酔は静脈麻酔もしくは全身麻酔)
- ④術後3日目・1週間(経過診察。ボレロで固定し、入浴は1週間後から)
- ⑤1か月(ワイヤー付きブラ・うつ伏せ・運動を許可します)
- ⑥1〜3か月(完成します)
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14. この記事で使った言葉の説明
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| シリコンバッグ | 豊胸に用いる医療用のインプラントです |
| ケラーファンネル | バッグを挿入するときに使う器具です。当院のシリコンバッグ豊胸の料金にはこの代金が含まれています |
| 被膜拘縮(ひまくこうしゅく) | バッグの周囲の組織が硬くなることです |
| 定着率 | 注入した脂肪のうち、吸収されずに残る割合のことです |
| 脂肪作成代 | 採取した脂肪を注入できる状態に加工するための費用です(コンデンスリッチファット/ナノファット) |
| ボレロ | 術後にバストを固定するための衣類です |
| 自由診療 | 公的医療保険の適用対象外の診療です |
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15. 症例
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よくある質問
Q. シリコンバッグ・脂肪・ハイブリッドはどう選べばよいですか?
目的によって変わります。確実にカップ数を上げたい方はシリコンバッグ、自然な範囲での変化を望まれる方や異物に抵抗のある方は脂肪豊胸、大きさは出したいけれどバッグの輪郭を目立たせたくない方はハイブリッドが候補になります。診察で目的と体型を伺ったうえでご提案します。
Q. 注入した脂肪はどのくらい残りますか?
当院の実感では、7割から半分くらいが残るイメージです。残りは体に吸収されます。個人差があるため、事前に「必ず何割残る」と申し上げることはできません。
Q. 脂肪豊胸は1回でどのくらい大きくなりますか?
1回の注入で大きくできるのは最大で2カップまでです。それ以上を希望される場合は、数回に分けて注入する必要があります。
Q. 痩せ型でも脂肪豊胸はできますか?
採取できる脂肪の量によります。量が足りない場合はシリコンバッグやハイブリッドをご提案することがあります。診察で、注入したい量と採取できる量の両方を確認します。
Q. 痩せているとバッグの輪郭が出ると聞きました。
痩せ型の方にシリコンバッグだけを入れると、谷間のあたりにバッグの輪郭やシリコンの感じが出ることがあります。その場合は、バッグの上に脂肪を注入するハイブリッド豊胸で、谷間を自然になじませる方法があります。
Q. 麻酔は何を使いますか?
静脈麻酔もしくは全身麻酔です。術式とご希望に応じて診察で決めます。
Q. 手術時間はどれくらいですか?
シリコンバッグ豊胸は2時間ほど、脂肪豊胸とハイブリッド豊胸は3時間ほどです。
Q. 仕事はいつから戻れますか?
翌日から行かれた方もいらっしゃいますが、2〜3日は休まれたほうがよいと思います。
Q. 固定はいつまで必要ですか?
術後1週間はボレロを装着していただきます。ワイヤー付きのブラは1か月から許可していますが、できれば3か月までは控えていただくほうがよいです。
Q. うつ伏せで寝たり、運動したりできるのはいつからですか?
どちらも1か月後からです。
Q. お風呂はいつから入れますか?
シャワーは術後から可能です。湯船は1週間後からです。
Q. 完成はいつごろですか?
1か月から3か月くらいで完成します。
Q. 脂肪豊胸のあと、タバコは吸えますか?
脂肪を使う術式では禁煙をお願いしています。副流煙も避けてください。脂肪の定着に影響するためです。
Q. 費用は総額でいくらになりますか?
施術料のほかに麻酔代・採血代・術後セットなどがかかり、脂肪を使う術式では脂肪作成代・脂肪吸引代も必要です。脂肪吸引代は採取部位によって異なるため、診察で内容が決まった時点で総額をお伝えします。
Q. シリコンバッグは何年かごとに入れ替えが必要ですか?
当院では、定期的な入れ替えは必要ないと考えています。「何年で入れ替え」という決まった時期は設けていません。
Q. 豊胸のあと、定期的な検診は必要ですか?
豊胸のための定期検診は必要ありません。ただし、乳がん検診はご自身で受けてください。豊胸をされたかどうかに関わらず大切なことです。
Q. 豊胸をしても授乳はできますか?
できます。妊娠・授乳のご予定がある方は診察のときにお伝えください。術式の選択と時期の判断に関わります。
Q. バッグを抜きたくなったらどうしますか?
手術でバッグを抜きます。当院ではシリコンバッグ抜去・乳房異物除去(税込220,000円)に対応しており、他院で入れたバッグのご相談も承っています。
Q. 経過診察は何回ありますか?
術後3日目と、術後1週間にお越しいただきます。その後は状態に応じてご案内します。
Q. 豊胸を勧められない場合はありますか?
豊胸そのものを一律にお勧めしない方、というのは特にありません。ただし術式ごとの向き不向きはあり、採取できる脂肪が少ない方に脂肪豊胸は適しません。診察で適応を確認し、適応がないと判断した場合はその旨をお伝えします。
Q. 他院で入れたバッグの相談もできますか?
はい、承っています。抜去・乳房異物除去にも対応しています。
Q. 執刀は誰が行いますか?
院長・宮本東和(形成外科専門医)が診察から執刀、術後の経過診察まで担当します。
Q. 妊娠中・授乳中でも受けられますか?
妊娠中の手術はお受けしておりません。授乳中の場合は手術が可能ですが、術後数日、授乳を止めていただく可能性があります。
Q. 持病や飲んでいる薬があっても受けられますか?
診察時に必ずお申し出ください。血液をサラサラにするお薬などを飲まれている場合は、主治医の先生に手術の可否と中止・再開の時期をあらかじめご確認ください。
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費用とリスク・副作用について
※当院の施術はすべて自由診療であり、公的医療保険の適用対象外です。記載の料金はすべて税込です。施術料のほかに麻酔代・採血代・術後セットなどが別途必要です。脂肪豊胸・ハイブリッド豊胸では脂肪作成代・脂肪吸引代も必要で、脂肪吸引代は採取部位により異なります。※リスク・副作用=痛み、内出血、感染、左右差、腫れ、むくみ、違和感、血腫、赤み、傷跡が残る可能性、被膜拘縮(バッグの周囲の組織が硬くなる)、バッグの偏位や破損、注入した脂肪の吸収・しこり、脂肪壊死、石灰化、定着率による変化、仕上がりに対するイメージの差。状態によっては再手術が必要になる場合があります。※効果や仕上がりには個人差があります。
この記事を書いた人

アルテラクリニック
院長 宮本東和
昭和大学医学部卒業後、昭和大学附属病院形成外科をはじめ、関連病院などで形成外科医として研鑽を積む。外傷や皮膚腫瘍、再建外科など幅広い診療に携わり、その後美容外科へ。元福岡TAクリニック院長4年を経て、現在は美容外科クリニック院長として患者様一人ひとりの悩みに寄り添った丁寧な診療を行っている。日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAS・JSAPS)所属。形成外科専門医。