骨切りでフェイスラインを整える
- 【施術名】
- 頬骨骨切り、エラ形成
- 【費用】
- 下記料金表参照
- 【リスク・副作用】
- 腫れ、むくみ、内出血、出血、痛み、感染、血腫、傷跡、左右差、凹凸、骨の段差、開口障害、口腔内の違和感、噛み合わせの変化、顎関節症状などが生じる可能性があります。
神経への影響によって、頬、下唇、顎先、歯肉などにしびれや感覚低下が生じる場合があります。多くは時間の経過とともに軽減しますが、感覚障害が長期間残る可能性もあります。
そのほか、骨の癒合不全、骨壊死、固定プレートやスクリューの露出・違和感、皮膚のたるみ、頬こけ、顎下のたるみ、後戻り、修正手術が必要になる可能性があります。
非常にまれですが、大量出血、気道閉塞、血栓症、肺塞栓症、全身麻酔に伴う合併症など、重篤な症状が起こる可能性があります。強い息苦しさ、急激な腫れ、出血、発熱、激しい痛みなどがある場合は、直ちにクリニックへご連絡ください。
- 【治療回数】
- 1回
※自由診療
※診察・カウンセリングは医師が行っています。
エラ形成
| 施術内容 | 料金(税込) | モニター料金(税込) |
| 外板切除 | 330,000円 | 264,000円 |
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執刀医のコメント
今回の症例はお顔のゴツゴツした感じがお悩みだったため骨切り術を行いました。(頬骨骨切り、エラ形成、外板切除)術後2ヶ月ですが、頬の張り出しやエラの角張りが取れましたね。お顔に丸みが出て優しい印象や可愛らしい印象になりましたね。輪郭を大きく変えると(骨切でボリュームを落とす)余計な余りが生じます。それが皮膚のたるみとして出てくるため、大きな変化出した方はいずれフェイスリフトなどが必要になることが多いです。骨切り後は糸リフトではなくフェイスリフトを推奨しております。それは、骨切りをしたことで余剰の組織(皮膚など)が生じてくるため糸リフトだとそれらをなくすことはできません。そのためフェイスリフトで余剰な組織を切除し引き上げ骨切りした輪郭にピタッと軟部組織(皮膚など)を寄せることで骨切りとの相乗効果が生まれます。骨切り後のたるみは糸リフトでは効果ないためフェイスリフトであることを念頭に骨切りを今後検討されてみてください。是非ご予約お待ちしております。