鼻中隔延長の費用はいくら?軟骨の種類別の税込料金・別途費用・ダウンタイムで比べる
こんにちは。福岡・天神のアルテラクリニック院長、宮本東和です。日本形成外科学会認定の形成外科専門医として、カウンセリングから執刀、術後の経過診察までを一人で担当しています。
「正面から鼻の穴が見える」「横顔で見ると鼻が短い」「鼻先をもう少し下に向けたい」というご相談に対する代表的な手術が鼻中隔延長です。効果が大きい手術である一方、費用が軟骨の種類や組み合わせで変わるため、「結局いくらかかるのか」が分かりにくいというお声もよくいただきます。
このページでは、当院の税込の正規料金をもとに、①軟骨の種類別の費用 ②麻酔代などの別途費用 ③鼻尖形成・鼻フルセットとの費用比較 ④ダウンタイムの日数 ⑤後悔しやすいポイントを順に並べます。読み終えたときに、ご自身が診察で何を聞けばよいかが決まる状態を目指して書きました。
まず結論|鼻中隔延長の費用一覧(税込・正規料金)
| 項目 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 鼻中隔延長(耳介軟骨) | 550,000円 | 耳の裏から軟骨を採取 |
| 鼻中隔延長(鼻中隔軟骨) | 660,000円 | 鼻の中から採取 |
| 鼻中隔延長(肋軟骨) | 825,000円 | 胸の下から採取・強度と量が多い |
| 鼻中隔延長(保存軟骨) | 660,000円 | 他人の肋軟骨を放射線などで処理・滅菌したもの。当院では基本的に使用しない(第3章) |
| オプション:軟骨移植(耳軟骨) | 220,000円 | 鼻先の仕上げに併用することがある |
| 他院修正として行う場合の加算 | 110,000円(重度220,000円) | 上の施術料金に加算 |
鼻整形全体の正規料金は料金表をご覧ください。
施術料金のほかに、麻酔代などの別途費用がかかります(次の章)。総額は診察で術式と麻酔が決まった時点でお伝えします。
1. 鼻中隔延長とは|鼻先の「土台の柱」を継ぎ足す手術
鼻の中心には「鼻中隔軟骨」という柱のような軟骨があり、これが鼻先全体の土台を支えています。鼻中隔延長は、この鼻中隔軟骨の先端にご自身の軟骨(耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨など)を移植して土台の柱を下に継ぎ足し、鼻先を下方や前方へ延長する手術です。
最大のメリットは「鼻先の角度や長さをコントロールできること」にあります。
- 正面から見たときに鼻の穴が見えにくくなる
- 鼻筋から鼻先までのラインが長く通り、大人っぽい印象になる
- 横顔の鼻先と顎を結ぶライン(Eライン)が整う
鼻整形の中でも変化量が大きい手術で、鼻先の印象を大きく変えたい方によく選ばれます。
鼻先が上を向いて見える(アップノーズ)原因
鼻先が上を向いて見えたり、鼻が短く見えたりする状態のほとんどは、生まれつきの軟骨の構造によるものです。
- 鼻中隔軟骨そのものが小さい
- 鼻先をかたち作る「大鼻翼軟骨」の支えが弱い
- 鼻先の皮膚や軟骨を覆う組織が厚く、軟骨の形が出にくい
このような場合、鼻先が上方へ引き上がり、正面から鼻の穴が目立ったり、鼻の下から唇までの距離(人中)が長く見えたりします。どこに原因があるかによって選ぶアプローチが変わるため、お顔全体のバランスと軟骨の状態を診察で確認することが出発点です。
2. 費用が変わる3つの理由
鼻中隔延長の費用は「1つの金額」では決まりません。次の3つで変わります。
① どの軟骨を使うか(550,000円〜825,000円)
移植に使う軟骨の種類で施術料金が変わります。詳しくは次の章の表をご覧ください。
② 鼻尖形成・軟骨移植・プロテーゼを併用するか
鼻中隔延長は鼻先の「向きと長さ」を変える手術で、鼻先の丸みを整える鼻尖形成(オープン法330,000円・クローズ法495,000円)や、鼻筋の高さを出す鼻プロテーゼ(クローズ法165,000円・オープン法220,000円)とは役割が違います。組み合わせる場合は、それぞれの料金が加わります。複数を組み合わせる方には、セット価格の鼻フルセット(990,000円〜)のほうが総額が低くなることがあります(第5章)。
③ 麻酔と付帯費用
静脈麻酔か全身麻酔か、剃毛の要否などで別途費用が変わります(第4章)。
3. 軟骨の種類と料金|耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨
移植に用いる軟骨は、主にご自身の「耳の軟骨(耳介軟骨)」「鼻中隔軟骨」「あばら骨の軟骨(肋軟骨)」のいずれかを使用します。
| 軟骨の種類 | 採取部位 | メリット | 注意点・適応 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|---|
| 耳介軟骨 | 耳の裏側 | 柔らかく馴染みやすい。傷跡が耳の裏に隠れる | 強度が控えめで、大きな延長には不向きな場合がある | 550,000円 |
| 鼻中隔軟骨 | 鼻の内部 | 鼻の中の操作だけで採取できる。加工しやすい | もともとの量が少ない日本人では採取量に限りがある | 660,000円 |
| 肋軟骨 | 胸の下(アンダーバスト) | 強度と量が多い。大きく鼻先を延長・変化させられる | 胸下に小さな傷跡が残る。術後にわずかな歪み(ワーピング)のリスク | 825,000円 |
必要な延長量・もとの軟骨の強度・お身体への負担を総合的に考慮して素材を選びます。 診察では鼻先の位置と長さ、鼻中隔軟骨の量を確認し、必要な延長量からどの軟骨が適するかを判断します。
「安いほうの軟骨」で選ばない
費用だけで見れば耳介軟骨が最も低く、肋軟骨が最も高くなります。ただし、必要な延長量に対して強度が足りない軟骨を選ぶと、後戻りや曲がりの原因になります(第7章)。逆に、軽度の延長で足りる方に肋軟骨を使う必要はありません。金額の差は「材料の強度と量の差」であって、仕上がりの良し悪しの差ではありません。
軟骨はどう選ぶか|当院の判断基準
もともとの土台(鼻中隔軟骨や大鼻翼軟骨)が弱い方は、耳介軟骨だと延長量が足りなかったり、支持性が保てなくなったりするため、土台を強固にする目的で肋軟骨を使用します。 逆に、もともと土台がしっかりしている方は耳介軟骨で十分に問題ないこともあります。どちらが適するかは、診察で土台の強さを確認したうえで判断します。
保存軟骨とは
保存軟骨は、他人の肋軟骨を放射線などで処理し、滅菌して手術で使えるようにしたものです。当院では安全性や吸収の面を考えて、基本的には使用しません。 ただし、ご自身の肋軟骨がすべて骨化している場合などには使用することがあります。
4. 施術料金のほかにかかる費用(税込)
| 項目 | 料金(税込) | かかる場合 |
|---|---|---|
| 静脈麻酔 | 55,000円 | 眠った状態で受ける場合 |
| 静脈麻酔セット(局所麻酔+静脈麻酔) | 66,000円 | 同上 |
| 全身麻酔 | 220,000円 | 麻酔科医の管理下で行う場合 |
| 剃毛代 | 2,200円 | 鼻整形の手術前に当院で剃毛を行います(ご自宅での処理には代えられません) |
| 採血代 | 22,000円 | 全身麻酔で手術する場合(術前検査) |
当院の鼻中隔延長は静脈麻酔もしくは全身麻酔で行い、施術時間は2時間ほどです。肋軟骨を使う場合は全身麻酔、耳介軟骨の場合は静脈麻酔で行えます。 全身麻酔の場合は術前の採血(22,000円)が加わります。
総額の目安(施術料金+麻酔の単純合計)
| 組み合わせ | 計算 | 合計(税込) |
|---|---|---|
| 耳介軟骨+静脈麻酔セット+剃毛 | 550,000+66,000+2,200 | 618,200円 |
| 鼻中隔軟骨+静脈麻酔セット+剃毛 | 660,000+66,000+2,200 | 728,200円 |
| 肋軟骨+全身麻酔+採血+剃毛 | 825,000+220,000+22,000+2,200 | 1,069,200円 |
上の表は当院の料金表の数字を足し算しただけの目安です。術後のお薬など、術式によって必要な費用が加わることがあります。実際の総額は、診察で内容が決まった時点でお見積りとしてお伝えします。
費用の面でも、肋軟骨は「施術料金が高い」だけでなく「全身麻酔と採血が加わる」ため、耳介軟骨との総額の差は約45万円になります。 その差に見合う延長量や支持性が必要かどうかを、診察で確認します。
5. 鼻尖形成・プロテーゼ・鼻フルセットとの費用比較
役割の違い
- 鼻尖形成=鼻先の余分な組織を除去し、開いた軟骨を寄せて「丸みを整えて細く見せる」手術(オープン法330,000円/クローズ法495,000円)
- 鼻プロテーゼ=鼻筋にシリコンを挿入し「鼻筋全体の高さを出す」手術(クローズ法165,000円/オープン法220,000円)
- 鼻中隔延長=鼻先の土台を強固にし「鼻先を下に向けたり長く伸ばしたりする」手術(550,000円〜825,000円)
鼻尖形成やプロテーゼだけでは、鼻先の向きや長さを大きく変えることはできません。「鼻先を下に向ける」「鼻を長く見せる」という目的に応えられるのは鼻中隔延長です。
組み合わせるなら鼻フルセットの料金と比べる
「鼻先の丸みも抑えたい」「鼻筋の高さも出したい」という方は、鼻尖形成やプロテーゼを同時に組み合わせることで全体のバランスが整いやすくなります。その場合、単独料金の合計と、当院の鼻フルセット(隆鼻術+鼻尖形成+鼻中隔延長+軟骨移植)の料金を比べてください。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 鼻フルセット(鼻プロテーゼ+鼻中隔延長(耳)+鼻尖形成+軟骨移植) | 990,000円 |
| 鼻フルセット(鼻プロテーゼ+鼻中隔延長(肋)+鼻尖形成+軟骨移植) | 1,320,000円 |
| 鼻フルセット(自家組織隆鼻+鼻中隔延長(肋)+鼻尖形成+軟骨移植) | 1,650,000円 |
たとえば「鼻プロテーゼ(オープン法220,000円)+鼻中隔延長(耳介軟骨550,000円)+鼻尖形成(オープン法330,000円)+軟骨移植(220,000円)」を単独料金で足すと1,320,000円ですが、同じ内容の鼻フルセット(耳)は990,000円です。複数の施術を組み合わせる場合は、セットのほうが総額が低くなります。 どの組み合わせが必要かは診察で決めますので、単独で十分な場合はその旨をお伝えします。
6. ダウンタイムと完成までの経過(日数の目安)
| 時期 | 経過 |
|---|---|
| 術後2〜3日 | 腫れのピーク。痛みや腫れが出る時期 |
| 術後約1週間 | ギプス・テープ固定を外し、鼻の外側と耳介軟骨採取部の抜糸(術後5〜7日ごろ)。メイクは術後1週間から |
| 術後1〜2週間 | 強い腫れが落ち着く。鼻腔内の抜糸(術後1〜2週間ごろ) |
| 術後3〜6か月 | むくみや硬さが取れ、自然な仕上がりになる |
- 内出血が出た場合は目の周りや鼻周辺に黄色〜紫色に広がることがありますが、1〜2週間ほどで消えていきます。
- テープを濡らさなければ、シャワー・洗顔は当日から可能です。長時間の入浴と喫煙(副流煙を含む)はお控えください。
- 激しい運動や、鼻に強い衝撃が加わる可能性がある活動は、術後1か月ほど控えていただきます。
- お仕事=デスクワークでマスク着用が可能な環境であれば術後数日で復帰される方もいらっしゃいますが、対面でのお仕事が多い方は抜糸が完了する1週間ほどのお休みを確保されることをおすすめします。
7. 鼻中隔延長で後悔しやすい3つのポイント
「失敗した」「後悔した」と感じる大きな原因は次の3点です。費用を比べるときも、この3点を避けられる設計かどうかを一緒に確認してください。
① 延長のしすぎ
鼻先を伸ばせば伸ばすほど美しくなるわけではありません。欲張りすぎると、いわゆる「魔女鼻」のような不自然な鼻先になったり、鼻先の皮膚が突っ張って薄くなり、血流障害や軟骨の透け・飛び出しを招く危険性があります。
② 鼻先を押したときの「硬さ」
柱を立てて強固に土台を組む構造上、術後は鼻先を指で押したときの柔らかさや動きがある程度失われます(ブタ鼻ができなくなります)。見た目の違和感はありませんが、触感の変化は事前に知っておいていただきたい変化です。
③ 曲がり・左右差・後戻り
土台の固定強度や左右のバランス設計が不十分だと、時間の経過や皮膚の収縮に負けて鼻先が曲がったり、後戻りしたりすることがあります。
鼻中隔延長の修正手術は、初回手術よりも格段に難易度が上がります。 だからこそ最初の手術で過度な無理をせず、ミリ単位で丁寧に土台を組み立てることが重要です。
8. 他院で受けた鼻中隔延長の修正にかかる費用
「他院で受けたけれど鼻先が曲がってきた」「硬すぎて違和感がある」「伸ばされすぎて不自然」といった修正のご相談や、他院で手術を検討されている方のセカンドオピニオンにも対応しています。
他院修正として行う場合の費用は、行う施術の料金に他院修正の料金(110,000円・重度の場合220,000円)が加算されます。 たとえば鼻中隔延長(耳介軟骨550,000円)を他院修正として行う場合、施術料金は660,000円(+麻酔代など)となります。修正は鼻の中の剥離状態や移植軟骨の状態を慎重に見極める必要があるため、すぐに修正する・時期を待つ・経過を見る、のいずれが適するかを組織の回復状況を見てご説明します。
9. 福岡・天神で受けるとき、当院で確認できること
執刀医
執刀は院長・宮本東和(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)が担当します。前職の福岡TAクリニック院長時代を含む累計で、鼻の手術を1,000例以上担当してきました。 カウンセラーを介さず、カウンセリング・手術・術後の経過診察まで同じ医師が対応します。
カウンセリング
お一人あたり1時間の枠を確保し、触診や計測を行いながら、どこまで安全に伸ばせるかを具体的にシミュレーションします。診察の結果、皮膚の状態やご希望の変化量によっては、あえて負担の大きい鼻中隔延長を行わず、鼻尖形成や軟骨移植をご提案することもあります。必要のない手術を無理にお勧めすることはありません。
麻酔
静脈麻酔もしくは全身麻酔で行います。全身麻酔は麻酔科医の管理のもとで行います。
アクセス
福岡市中央区大名。天神駅・赤坂駅から徒歩約7分です。
骨切り・人中短縮・目元など複数の施術も検討している方は、美容整形の順番と全体の治療計画もあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. 鼻中隔延長の費用は合計でいくらですか?
施術料金は使う軟骨で変わり、耳介軟骨550,000円・鼻中隔軟骨660,000円・肋軟骨825,000円(いずれも税込)です。これに麻酔代(静脈麻酔セット66,000円または全身麻酔220,000円)と剃毛代2,200円などが加わります。総額は診察で術式と麻酔が決まった時点でお伝えします。
Q. 一番安く受けるにはどうすればいいですか?
費用だけなら耳介軟骨+静脈麻酔の組み合わせが最も低くなります。ただし、もともとの土台が弱い方が耳介軟骨を選ぶと、延長量が足りなかったり支持性が保てなくなったりして、後戻りや曲がりの原因になります。診察でどの軟骨が適するかを確認してからお決めください。
Q. 肋軟骨を使う場合は全身麻酔ですか?
はい。肋軟骨を使う場合は全身麻酔で行い、麻酔代220,000円と術前の採血代22,000円が加わります。耳介軟骨の場合は静脈麻酔で行えます。
Q. 移植する軟骨はどこから取りますか?取った場所は大丈夫ですか?
最も一般的なのは耳の裏(耳介軟骨)です。耳の裏側の目立たない傷から採取するため、表面に傷跡は残らず、耳の形や聴力にも影響はありません。より強度の高い土台が必要な場合は、肋軟骨や鼻中隔軟骨の採取をご提案することもあり、それぞれのメリット・リスクを事前にお伝えします。
Q. 鼻先が硬くなると聞きましたが本当ですか?
本当です。軟骨で鼻先の柱を補強する施術の性質上、指で鼻先をつまんで動かしたり、上へ押し上げたりする(ブタ鼻を作る)際の柔らかさは失われます。見た目の違和感はありませんが、触感の変化は事前にご理解いただいたうえで手術を行います。
Q. ダウンタイムはどれくらいですか?仕事は休む必要がありますか?
腫れのピークは術後2〜3日、強い腫れは1〜2週間で落ち着きます。抜糸は鼻の外側が術後5〜7日ごろ、鼻腔内が1〜2週間ごろです。デスクワークでマスク着用が可能な環境であれば術後数日で復帰される方もいらっしゃいますが、対面でのお仕事が多い方は1週間ほどのお休みをおすすめします。
Q. 鼻尖形成やプロテーゼと同時に受けられますか?
はい。鼻先の向きを変える鼻中隔延長と同時に、丸みを整える鼻尖形成や鼻筋の高さを出すプロテーゼを組み合わせることで、全体のバランスが整いやすくなります。複数を組み合わせる場合は、鼻フルセット(990,000円〜)の料金と比べてください。
Q. 鼻フルセットと鼻中隔延長単独、どちらを選べばいいですか?
鼻先の向きと長さだけがお悩みなら鼻中隔延長単独で足りることがあります。鼻筋の高さや鼻先の丸みも気になる場合は、単独料金の合計よりセットのほうが総額が低くなります。診察で必要な範囲だけをご提案し、単独で十分な場合はその旨をお伝えします。
Q. 完成までどれくらいかかりますか?
大きな腫れは2週間程度で落ち着きますが、むくみや硬さが取れて自然な仕上がりになるまで3〜6か月程度かかります。
Q. 他院で受けた鼻中隔延長の修正相談もできますか?
はい。「鼻先が曲がって見えてきた」「延長されすぎて引きつれている」などのご相談に対応しています。費用は行う施術の料金に他院修正の料金(110,000円・重度220,000円)が加算されます。まずは診察で現在の状態を確認させてください。
Q. モニター制度はありますか?
症例写真の撮影・掲載にご協力いただける方向けのモニター制度があります。条件と適用の可否は診察時にご案内します。
費用とリスク・副作用について
本記事で紹介した施術はすべて自由診療であり、公的医療保険の適用対象外です。 費用は税込表示で、施術料金のほかに麻酔代や術後のお薬などの費用がかかる場合があります。
鼻中隔延長のリスク・副作用
痛み、内出血、感染、左右差、腫れ、むくみ、違和感、血腫、赤み、傷跡が残る可能性、移植した軟骨の変形・吸収、後戻り、鼻閉感、傷跡・肥厚性瘢痕、仕上がりに対するイメージの差、修正が必要になる可能性があります。
仕上がりや効果には個人差があります。
この記事を書いた人

アルテラクリニック
院長 宮本東和
昭和大学医学部卒業後、昭和大学附属病院形成外科をはじめ、関連病院などで形成外科医として研鑽を積む。外傷や皮膚腫瘍、再建外科など幅広い診療に携わり、その後美容外科へ。元福岡TAクリニック院長4年勤務を経て、現在は美容外科クリニック院長として患者様一人ひとりの悩みに寄り添った丁寧な診療を行っている。日本形成外科学会、日本美容外科学会(JSAS・JSAPS)所属。形成外科専門医。