福岡・天神の糸リフト
アルテラクリニックの糸リフトについて
鼻整形
脂肪吸引・脂肪除去
糸リフトとは
福岡・天神で糸リフトをご検討の方へ。
糸リフトとは、医療用の吸収糸を皮下に挿入し、たるみを引き上げることでフェイスラインを整えるリフトアップ治療です。
当院で使用する糸はPDO(ポリジオキサノン)と呼ばれる体内で吸収される糸になります。
糸にはコグと呼ばれるトゲが付いており、そのコグが組織に引っかかることでたるみを引き上げ、フェイスラインや口横のもたつきを改善していきます。
また、糸を挿入することでコラーゲン生成も促進されるため、リフトアップ効果だけでなく肌のハリ感アップも期待できます。
Altera Clinicではお顔の骨格や脂肪の付き方、たるみの状態を診察し、糸の本数や方向、挿入位置を一人ひとりに合わせてデザインしています。
【糸リフトの特徴】
切開を伴わずにリフトアップできる施術です。
フェイスラインのもたつきやマリオネットライン、口横のたるみなどを改善し、小顔効果も期待できます。
ダウンタイムが比較的短く、手軽に若々しい印象を目指せることが特徴です。
【メリット】
・フェイスラインを引き上げられる
・小顔効果が期待できる
・口横のもたつきを改善できる
・たるみ予防効果が期待できる
・コラーゲン生成を促進できる
・ダウンタイムが比較的短い
【デメリット】
・効果には個人差がある
・永久的な効果ではない
・術後に腫れや内出血が生じることがある
・口を大きく開けると痛みを感じることがある
・まれに左右差が生じることがある
【糸リフトのダウンタイム】
術後は腫れやむくみ、痛みが生じることがあります。腫れのピークは術後2〜3日程度で、多くの場合1週間程度で落ち着いていきます。
また、口を開けた時の違和感や引きつれ感が数週間続くことがありますが、時間とともに改善していきます。
【Altera Clinicが選ばれる理由】
・形成外科専門医が直接カウンセリングから施術まで担当
・患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドデザイン
・小顔効果だけでなく将来的なたるみ予防も考慮
・無理なアップセルを行わない丁寧なカウンセリング
・天神駅・赤坂駅から徒歩7分の通いやすい立地
リスク・副作用について
腫れ、むくみ、内出血、痛み、赤み、つっぱり感、圧痛、左右差、皮膚の凹凸、ひきつれ、くぼみ、傷跡、色素沈着、感覚の鈍さ、しびれ、拘縮、糸の触知・露出、感染、血腫、漿液腫などが生じる可能性があります。
まれに、神経損傷、顔面神経麻痺、血管損傷、皮膚障害、糸の抜去が必要となる感染や異物反応、麻酔によるアレルギー反応などが起こる場合があります。仕上がりや効果には個人差があり、左右差や皮膚のたるみが残る可能性があります。
本施術は自由診療であり、公的医療保険の適用対象外です。
【その悩みの主な原因】
頬やフェイスラインのたるみは、口横のもたつきやマリオネットラインなどのお悩みにつながります。
骨格や脂肪の付き方、たるみの状態によって必要な治療が異なるため、診察で原因を確認します。
【施術の仕組み】
コグと呼ばれる突起が付いた吸収糸を皮下へ挿入し、組織に引っかけてたるみを引き上げます。
フェイスラインや口横のもたつきに合わせて、糸の本数、方向、挿入位置を調整します。
糸の挿入によるコラーゲン生成の促進も期待できます。
【適応判断】
お悩みの原因と施術の適応は診察で確認し、適応がない場合はその旨をお伝えします。
【執刀医】
執刀は院長・宮本東和(日本形成外科学会認定 形成外科専門医)が担当します。カウンセラーを介さず、カウンセリング・手術・術後の経過診察まで同じ医師が対応します。前職の福岡TAクリニック院長時代を含む累計で、小顔・輪郭の手術を5,000例以上担当してきました。
診察では、たるみが皮膚・脂肪・支持組織のどこに由来するかを確認し、必要な糸の本数と挿入方向を検討します。糸では十分な場合は、切開リフトや脂肪吸引など別の方法が適する旨をお伝えします。
【ほかの術式との違い】
フェイスリフトは皮膚とSMASを直接引き上げる手術で、糸リフトより持続期間が長いことが特徴です。糸リフトは切開を伴わない施術で、ヒアルロン酸や脂肪吸引などとの併用も可能です。たるみの程度によって適する術式が変わるため、診察で確認します。
【費用について】
施術料金のほかに、麻酔代や術後のお薬などの費用がかかる場合があります。必要な麻酔や処置は術式や施術の組み合わせによって変わるため、診察で内容が決まった時点で総額をお伝えします。麻酔代・術後セットなどの料金は料金一覧ページに掲載しています。
このページの監修医師
宮本 東和(みやもと とうわ)、Altera Clinic 院長
日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本形成外科学会 会員、日本美容外科学会(JSAS)会員、日本美容外科学会(JSAPS)会員
当院では、カウンセラーを介さず、カウンセリングから執刀、術後の経過診察まで同じ医師が一貫して担当します。
経歴・所属学会の詳細は院長紹介ページをご覧ください。
こんな方におすすめ
- フェイスラインが気になる方
- 加齢でたるみが気になる方
- 小顔になりたい方
- 口横のもたつきが気になる方
- マリオネットラインが気になる方
- ほうれい線が気になる方
- 切開リフトには抵抗がある方
- ダウンタイムを短くしたい方
- 将来のたるみ予防をしたい方
- ジョールファットが気になる方
糸リフトの症例紹介
糸リフトの料金表
| 施術内容 | 料金(税込) | モニター料金(税込) |
| 糸リフト1本 | 27,500 円 | 22,000円 |
お支払い方法
-
現金
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クレジットカード(Visa/Master/Amex)
-
QRコード決済(QUICPay/iD/Edy/nanaco/WAON/交通系IC/d払い/楽天Pay/auPay/メルペイ/ゆうちょPay/J-COIN/Alipay+/WeChat/Bank Pay)
-
医療ローン
相談・予約する
糸リフトの概要
- カウンセリング
- あり
- カウンセリング当日の施術
- 可能
- 施術の流れ
- ・カウンセリング・診察:形成外科専門医が診察し、適応・糸の種類と本数・費用・リスクをご説明します。当日の施術も可能です
・施術:局所麻酔で行います
・施術後:腫れやつっぱり感が出る時期を経て徐々に馴染みます。メイクは当日から可能です - 施術時間
- 15分ほど
- 麻酔
- 局所麻酔
- 腫れ・痛み・かゆみ
- 2-3日ほど痛みや腫れがあります
- シャワー・洗髪・入浴
- 術後からシャワー、洗顔は可能です
- メイク
- 当日からメイク可能
- ダウンタイム
- 2-3日
- 施術後の注意
- 長時間の入浴を避ける
糸リフトについて
よくある質問
Q
術後痛みはどれくらい続きますか?
2.3日くらいが腫れや痛みのピークでそこから徐々に落ち着いていきます。
Q
糸リフトは金ドブと聞いたのですが本当ですか?
糸リフトに限らずフェイスリフトもいずれは元に戻っていく治療になります。ただ、今よりもフェイスラインを引き上げたい場合やハイフなどの機械治療で満足いかなかった場合などは糸リフトやフェイスリフトの治療が必要と考えられます。継続は力なりという言葉もあるように糸リフトを続けることで、長くリフトアップ効果も続き、肌に張りを与えることができます。
Q
糸は体内に残りますか?
当院で使用するPDO糸は時間の経過とともに体内へ吸収されます。
Q
効果はどれくらい持続しますか?
効果の持続には個人差がありますが、半年に一度入れていただくと、満足度の高い状態を維持しやすくなります。本数や次回の時期は状態に応じてご相談します。
Q
他の施術と併用できますか?
ヒアルロン酸や脂肪吸引などとの併用も可能です。
Q
何本入れれば良いですか?
たるみの程度や理想の仕上がりによって異なりますので診察時にご提案いたします。
Q
腫れはどれくらい続きますか?
大きな腫れは数日から1週間程度で落ち着くことが多いです。
Q
口が開けにくくなることはありますか?
術後しばらくは違和感や引きつれ感を感じることがあります。
Q
小顔効果はありますか?
フェイスラインが引き締まることで小顔効果が期待できます。
Q
将来のたるみ予防になりますか?
はい。コラーゲン生成促進による予防効果も期待できます。